運動する男性の写真

成人病はメタボリックがきっかけとなり糖尿病や高血圧、脂質異常症などといった様々な病を引き起こす原因となります。成人病にならないためにも日頃から食生活にも気をつけ運動などを取りいれて予防しましょう。

ニュースで話題の成人病には有酸素運動が効果的

成人病、今で言う「生活習慣病」のことです。以前は成人病という名称でしたが、大人だけではなく、子どもでも糖尿病や高血圧を発症することから、この名称にかわりました。
さて、よくニュースなどで耳にする有酸素運動は、人体を活性化するのにひじょうに効果的です。特に中性脂肪や悪玉コレステロールを下げてくれますので、メタボリック症候群やその手前の人にとっては、医師や薬剤師からよくすすめられます。この有酸素運動とは、酸素をじゅうぶんに使って体を動かすことです。そのことで脂肪の燃焼を効率よくおこなってくれます。有酸素運動の代用的なものがウオーキングです。激しい運動はだめです。有酸素運動は他にも自転車があります。
成人病になりかけている方は、この運動を毎日最低30分以上おこないましょう。個人差がありますが、数ケ月でみるみる良くなっていきます。健康な人でも毎日おこなうのがいいでしょうが、無理であるなら週に数回おこなうといつでも健康体を維持できます。
ニュースばかりではなく、雑誌やネットでも健康についていろいろな情報がのっています。国民の健康志向ブームが原因になっていますので、健康に関するニュースには多くの方が耳を傾けます。この健康志向ブームにのって、多くの健康食品が出回っています。ただし、健康食品だけを過剰視することは、あまり好ましくないので、購入を躊躇っている方は、一度薬剤師さんに尋ねてみるといいでしょう。特に医療機関でお薬を持っている方は、健康食品との併用問題もありますので、必ず相談したほうがいいです。
心も体もつねに健康であることは、この上ない幸せです。いつまでも健康体であり続けるには、食事も大切ですが、やはり適度な運動(有酸素運動)をほぼ毎日、無理のない範囲でおこなうことがいいのです。