運動する男性の写真

成人病はメタボリックがきっかけとなり糖尿病や高血圧、脂質異常症などといった様々な病を引き起こす原因となります。成人病にならないためにも日頃から食生活にも気をつけ運動などを取りいれて予防しましょう。

成人病や、低気圧による偏頭痛は笑うと良い

成人病や、低気圧による偏頭痛は笑うと良いということですが、笑うことでストレスが発散されることにより、血液が浄化され、脳の血流がよくなることで、成人病や、低気圧による偏頭痛は改善されます。
成人病というものは、生活習慣病ともいわれるもので、血圧が慢性的に上がってしまい、頭痛、めまい、だるさ、ほてりなどの症状があらわれる高血圧や、コレステロールや中性脂肪の数値があがり血液中の脂分が高まり、血管をつまりやすくしてしまう高脂血症、そして血液中の糖分が上がってしまい、悪化すると壊疽や緑内障、腎不全や人工透析を引き起こす糖尿病、病気とほとんど認識されていない肥満、この4つの病気のことをいいます。
この高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満の4つの病気は、ひとつあると、ふたつ、3つ、4つとつながりやすくなり、それから、がん・心臓病・脳卒中など命にかかわる重篤な病をひきおこすので、死の4重奏ともいわれています。
この成人病は、名前のとおり成人、つまり大人がなる病気なのですが、その原因としては、長年の生活習慣が原因であるからと言われています。
具体的には、好き嫌いなどによる偏食、食生活の乱れや、運動不足、ストレス、たばこ、酒やアルコールの取りすぎなどなどにより、血液が汚れてしまうことにより、弱アルカリ性だった健康な血液が、酸性にかたむき、血液が汚れることで、血管も汚れ、動脈硬化という状態になることにより発症するといわれています。
ですから、低気圧による頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘などもそういった血液の汚れからきているのです。
ですので食生活や生活習慣を改善し、ストレスをため込まず日ごろから良く笑うなどを心がけていくと、症状は改善されていきます。